Q&A
ガーラマンションに関するよくあるご質問をまとめています。
記載されている以外の質問がありましたら、営業担当者、またはお客様相談室まで、
お気軽にお問合せください。 丁寧にわかりやすく対応させていただきます。

Q1.購入後、入居者の確保は大丈夫でしょうか?
六本木や汐留、品川、丸の内等の再開発をひとつのきっかけとして東京都心への人気が高まり、都心回帰が進んでおります。「平成 15年度東京都住宅白書」(東京都住宅局)によると、東京の人口増加数は過去5年間で38万人となり、東京都心への人口集中が鮮 明になってきています。単身者の住居としての利用のみならず、セカンドルームとしての利用も増えてきています。 ガーラマンションの立地の良さ、充実した設備は入居者から高い評価を得ております。テレビ、ラジオCMで「ガーラマンションシリーズ」 のブランドイメージが定着してきています。また、2003年あたりから景気回復基調の兆しも見え始め、企業によるまとめ借りも増えてき ており、社宅としての需要も高まってきています。 FJコミュニティでは、入居者からの退去予告を受けると直ちに、都内の賃貸専門会社約700店舗とネットワークを通じて、 迅速で広範囲に賃貸募集を行っています。これが、マンションのグレード・クオリティの良さとあいまって、年間平均入居率約98%というガーラマンション の高い入居率を実現しています。
※上記の入居率・賃貸業者店舗数は2006年3月末時点の数値です。
Q2.東京のマンション価格は今後どうでしょうか?
東京都心部の地価は、景気回復に伴い収益性の高い商業地域を中心に上昇に転じています。
ワンルームマンションの平均価格も10年間横ばいが続いていましたが、2003年で2,171万円、2005年で2,243万円と上昇に転じています。また、建築材料費の値上がりやゼネコンの収益確保のため建設費が上昇傾向にあり、それもマンションの価格に反映されてきています。
※ワンルームマンションの平均価格は、不動産専門のサービス会社 東京カンテイ「kantei eye」によります。
Q3.金利が上昇したらどうしたらよいでしょうか?
住宅ローンの金利には、変動金利と固定金利があります。どちらが有利かという点については、先々の経済情勢等によりますので、明確にどちらかには決められないと思います。
固定金利の方が、変動金利より高いのが一般的ですが、金利の先高感がある場合には、固定金利を選択すればよいでしょう。逆に金利の先安感がある場合、あるいは当面の支払額を低くし、家賃収入との差額を受け取ろうと考えるのであれば、変動金利を選択するのもよいでしょう。実際に金利が上昇した場合には、一般的には物件価格も上昇する傾向にありますので、売却という選択肢も生まれてくるでしょう。あるいは繰上返済を行い、運用プランを見直すことも有効な手段になります。但し、所有の前提として、ローンの支払額はほぼ家賃収入で賄えていますので、一時的な金利の上昇があったとしても長期的に保有している方が有利な場合も考えられます。従いまして、金利が上昇しても、売却・繰上返済という選択肢を持ちつつ、経済情勢の見通しを測りながら所有されることをお勧めします。
※繰上返済の際には、融資金融機関に対し、手数料が発生します。
Q4.どのような方が購入していますか?
ガーラマンションの購入者層は、東京近郊の方のみならず、全国各地の会社員、公務員、自営業の方など様々な職種の方です。
年齢層も30〜50代、60代以降の退職された方までと幅広く、若い方は将来の資産形成、退職後の方は預金や退職金の運用目的など購入動機もさまざまです。
Q5.購入後、何かと手間がかかることも多いのではないでしょうか?
FJネクストグループではオーナー様の手間を解消するために、グループ内の管理会社であるFJコミュニティが入居者の募集、契約手続き、更新手続き、退室立会い、家賃の集金・送金、建物のメンテナンス等、全面的にバックアップします。
本業をお持ちの方にも安心して所有頂ける様なサポート体制を整えております。
Q6.建物が古くなると家賃が下がるのではないでしょうか?
都心部のマンションの場合は、古くなれば家賃が下がるという現象が見受けられないエリアもあります。 立地条件が整っていれば家賃が大きく下がる可能性は低いと考えられます。 賃料は経済情勢だけではなく、需給バランスも大きく関わってきますので、都心部で駅から近いなど好立地で、品質が高く、また維持管理が行き届いた物件であれば、長期に亘って、安定的に家賃収入を確保することも可能です。
Q7.家賃はどうやって設定されていますか?
FJコミュニティが管理する都内約8,000戸にのぼるガーラマンションの家賃相場データと、他社物件からのデータも加味した上で、立地条件、物件グレードなどを勘案し、地域相場に合致した賃料を設定しております。
※上記の管理物件数は2006年3月末時点の数値です。
Q8.マンションの寿命はどのくらいですか?
コンクリートはアルカリ性ですが、雨、風、排気ガスなどにさらされることで徐々に中性化していきます。中性化は鉄部分におよぶと錆が発生し、建物強度を弱めます。中性化速度は一般的に30年間で1センチ程度です。
建築基準法ではコンクリート厚を3センチ以上と規定していますので、鉄筋、鉄骨部分に及ぶのは理論上90年後です。
ガーラマンションの場合は、外壁にタイルを使用していますので、コンクリートの中性化をさらに遅らせることができます。また、FJコミュニティが建物の点検、維持管理、修繕などをサポートし、大切な資産をお守りします。
Q9.地震への対応はどうですか?
ワンルームマンションは居室が多いため、部屋と部屋との境壁も多く、地震に対する耐力的構造がしっかりしています。特にガーラマンションは、耐震性の強化を義務付けた建築基準法改正後(1981年制定)に建設されており、理論上、阪神淡路大震災の地震にも対応できる耐震構造になっています。それでも心配だという方は地震保険に加入すれば、なおのこと万全でしょう。
Q10.マンション購入時の諸費用にはどんなものがありますか?
登記費用、事務手続き費用、印紙代、火災保険料、修繕積立基金などです。ローンをご利用の方にはローン事務手続き費用などもかかります。
一般的には物件購入価格の3〜4%程度が目安となります。
Q11.購入時の契約手続きやローン手続きはどうするのでしょうか?
お客様に当社までお越しいただかなくても、当社営業担当者がお客様のご希望の場所までお伺いして、手続きを行うこともできます。
ローン手続きにつきましても、提携融資会社であれば、お客様のもとへお伺いすることも可能です。
Q12.同業他社と比較した場合のセールスポイントは何ですか?
昭和55年設立から、25年以上の蓄積されたノウハウ、健全な財務内容に加え、業界内では群を抜く約8,000戸におよぶ膨大な管理戸数、さらには年間平均入居率約98%を誇る賃貸実績と万全の管理システム、また購入から売却まできめ細やかなアフターサービスを提供できる専門スタッフなどがあげられます。
※上記の入居率、管理物件数は2006年3月末時点の数値です。
Q13.マンションを選ぶ際のポイントは?
立地条件や充実した設備のマンションを選ぶことももちろんですが、「マンションは管理で買え!」という格言があるのはご存知でしょうか?新築時に賃貸がつくのは当然のことです。長期に亘って安定的に家賃収入を確保するためには、賃貸管理と建物管理の両システムがしっかりと確立されている管理会社をグループ内に持つ販売会社を選ぶべきだと思います。その際には管理戸数が一つの判断基準になるでしょう。
Q14.途中で売却するときはどうしたらよいでしょうか?
エフ・ジェー・ネクストグループでは、売却を希望されるオーナー様には、専門部署がいち早く対応させて頂く体制を整えています。
独自のネットワークを駆使し、スムーズで最良の条件での買取または転売をご提案いたします。
※仲介による転売を希望される場合には、仲介手数料が発生します。
戻る  
本コンテンツ閲覧上のご注意