資産運用型マンションとは?

資産運用型マンションの魅力とは?

投資の対象が現物資産であることです。例えば、株式投資の場合、その所有物としては株券になりますが、それ自体には利用価値はありません。株を所有しているという証明書に過ぎないのです。それは、生命保険もそうですし、もっと言えば、紙幣や硬貨も同じことです。不動産資産の魅力とは、現物資産であるため、それ自体に利用価値があることです。
 
いまや、保有資産のリスクを分散する時代です。資産を分散して所有する中で、不動産資産が必ずと言ってよいほど含まれているのは、不動産資産は現物資産として存在し続けますので、時代背景・経済情勢に対する安全性という観点から、外せない資産になるためです。
 
それでは不動産なら何でもよいか?そうではありません。バブル崩壊後、不動産に関する大きな教訓を得た日本では、今後、資産価値のある不動産しか評価されないでしょう。また、現在ではキャピタルゲイン(値上がり益)を主目的とするのではなく、インカムゲイン(家賃収入)を裏付けに長期保有を前提とした際の多面的なメリットの享受を主目的としています。
 
こうした中で、資産価値のある高品質なマンションを提供しているのが、私たちFJネクストグループです。

注目を集める資産運用型マンション市場

急速な少子高齢化により、年金・医療などの社会保障制度の不安が取り上げられるなか、私設年金の確保が国民の重要な関心事となっています。内閣府の行っている「国民生活に関する世論調査」よると、日常生活における一番の不安は、「老後の生活設計」です。 このような環境の中で、近年、資産運用型マンションの販売が増加した要因の一つに、家賃収入による安定したキャッシュフローが老後の生活不安を解消するひとつの選択肢として、注目を集め始めてきたことが挙げられます。

「あなたは何に不安や 悩みを感じますか?」
(複数回答)

出所:
「平成17年度国民生活に関する世論調査」
(内閣府)
1.老後の生活設計・・・・・・・・・・・・・ 48.3%
2.自分の健康・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47.6%
3.家族の健康・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41.1%
4.今後の収入や資産の見直し・・・・37.9%
5.現在の収入や資産・・・・・・・・・・・ 27.0%
全国20歳以上の男女10,000人を対象に行った調査です。有効回収率は69.3%です。

出所:「投資用マンション市場動向」(不動産経済研究所)
2006年は1〜6月までの集計です。

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