投資家情報

株主・投資家の皆様へ

肥田 幸春
都市住空間への挑戦と
創造を通して豊かな社会づくりに
貢献してまいります。

事業環境について

首都圏のマンション市場におきましては、建設コストや地価の高騰による物件価格上昇の影響により、当連結会計年度のマンションの新規供給戸数は前連結会計年度比0.5%減の3万6,651戸となりました。また、需要面につきましては、同期間の平均初月契約率が62.0%と好調の目安と言われる70%を下回るなど減速感が強まる中、共働き世帯の増加を背景に、利便性の高い都心部や駅近の高価格帯物件の成約数が増加するなど、立地条件による物件の二極化が強まっております。
(数字は株式会社不動産経済研究所調べ)

過去最高業績を達成いたしました。

当期(2019年3月期)の連結業績は、売上高815億16百万円、営業利益100億93百万円、経常利益100億87百万円、親会社株主に帰属する当期純利益65億38百万円となり、売上高・利益とも過去最高を更新いたしました。
次期(2020年3月期)につきましては、当社グループ主力のワンルームマンションの開発・販売及び高価格帯のファミリー向けマンションの開発・販売を中心に、中古マンションの売買にも積極的に取り組んでいく方針であり、年間販売戸数は2,800戸を計画しております。これに不動産管理事業、建設事業及び旅館事業の収入を加え、2020年3月期の売上高は900億円を計画しております。
利益面につきましては、営業利益110億円、経常利益110億円、親会社株主に帰属する当期純利益70億円を予定しております。
業績予想の達成に向け、当社グループ全役職員が一丸となって業務に取り組んでまいる所存でございます。
株主の皆さまにおかれましては、倍旧のご支援とご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

代表取締役会長兼社長 肥田幸春

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