投資家情報

株主・投資家の皆さまへ

都市住空間への挑戦と
創造を通して豊かな社会づくりに
貢献してまいります。

事業環境について

 首都圏のマンション市場におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により販売活動が一時停滞したものの、当連結会計年度のマンションの新規供給戸数は前年同期比1.7%増の2万9,032戸となり、同期間の平均初月契約率においても、前年同期比6.6ポイント増の67.9%となるなど市況は回復基調にあります。(数字は株式会社不動産経済研究所調べ)

当社グループ業績は回復基調で推移

 2021年3月期の連結業績は、売上高729億88百万円、営業利益73億51百万円、経常利益73億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益49億83百万円となりました。
 緊急事態宣言発令下における営業活動の一時自粛等、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて前年を下回る業績で推移しましたが、新築マンションを中心に販売は堅調であり、業績は概ね計画どおりとなりました。
 通期につきましては、マンションの年間販売戸数は2,400戸を計画し、これに不動産管理事業、建設事業及び旅館事業の収入を加え、2022年3月期の売上高は810億円を計画しております。利益面につきましては、営業利益80億円、経常利益80億円、親会社株主に帰属する当期純利益55億円を予定しております。
 業績予想の達成に向け、当社グループ全役職員が一丸となって業務に取り組んでまいる所存でございます。株主・投資家の皆さまにおかれましては、倍旧のご支援とご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

代表取締役社長 永井 敦

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