投資家情報

株主・投資家の皆様へ

肥田 幸春
都市住空間への挑戦と
創造を通して豊かな社会づくりに
貢献してまいります。

事業環境について

首都圏のマンション市場におきましては、工事費の高止まりと土地取得価格上昇の影響により、2019年(4~9月)のマンションの新規供給戸数は前年同期比21.7%減の1万1,996戸となり、また、同期間の平均初月契約率においても64.6%と好調の目安と言われる70%を下回りました。職住近接志向の高い共働き世帯を中心に、都心部や駅近の物件に対する需要は高いものの、継続的な上昇を続けるマンション価格に対し、消費者の慎重な姿勢が見られます。(数字は株式会社不動産経済研究所調べ)

過去最高業績を達成いたしました。

当第2四半期連結累計期間は、売上高428億68百万円、営業利益48億7百万円、経常利益47億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30億78百万円となりました。
通期につきましては、マンションの年間販売戸数は2,800戸を計画し、これに不動産管理事業、建設事業及び旅館事業の収入を加え、2020年3月期の売上高は900億円を計画しております。
利益面につきましては、営業利益110億円、経常利益110億円、親会社株主に帰属する当期純利益70億円を予定しております。
業績予想の達成に向け、当社グループ全役職員が一丸となって業務に取り組んでまいる所存でございます。株主の皆さまにおかれましては、倍旧のご支援とご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

代表取締役会長兼社長 肥田幸春

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